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【書類名】特許願

【整理番号】KKF0101

【国際特許分類】F23Q 2500

【出願番号】2007-170412

  【出願日】平成19628

【0001】

本発明は、ろうそく又はアロマキャンドルなどの火消しにおいて、***********************酸素不足により消火できる、火消し具に関するものである。

【背景技術】

【0002】

 従来まで、ろうそく又はアロマキャンドルの火消しは息で吹き消すのが当たり前で、他には手ではたいたり、芯を割りばしで挟んだり、筒状の物を上からかぶせる方法をとっていた。

  【特許文献1】実用新案第3021322号

【発明の開示】

【発明が解決しようとする課題】

【0003】

 しかしながら、仏壇用ろうそく又はアロマキャンドルには様々な形状があり、かぶせるタイプの火消し具は消火しようとする動作が上から下であるため、簡易的な消火を行うにはアロマキャンドルの使用状況に限定性があった。例えば図8のようなアロマポットにはキャンドルを露出しないと使用できない。また、図9に示す形状のものは、火消し具先端部分にロウが付着しやすい問題があった。次に、割りばしや先幅の広いピンセットにおいては、消火しようとする動作が前に突き出すことと、挟むのは芯のみであることから使用範囲こそ広いものの、芯を折ってしまうことや煤が下に落ちるという不具合を生じる場合がある。煤は火消し具の先端部分にも付着するため、汚れ易く衛生的な問題がある。

【0004】

 本発明は、このような従来の問題を解決しようとするもので、ろうそく又はアロマキャンドルなどの芯についた炎を安全にかつ簡単に、しかも衛生的に広い使用範囲で消火できることを目的とするものである。

【課題を解決するための手段】

【0005】

 本発明は、芯の先の炎を消すための火消し具において、********************、一対の***が合体したときに、*********を形成することのできる形態を備えた火消し具としたことで、上記課題を解決したものである。